淡いグラデーション

アイドルは正義

佐藤勝利くんを担当と呼ぶことに決めた理由

担降りしました。

所謂担降りブログはまたいつか別に書くつもりでいるので、これは担降りブログではありません。笑

担降りする理由はすごくハッキリしているけど、勝利くんを担当と呼ぶことに決めた理由はうまく書けないような気もしているので、自分の頭の中の整理をします。

 

 

 

佐藤勝利くんのことをハッキリと認識したのは2014.4.24に放送されたミュージックステーションにSexyZoneが出演し、「全シングルメドレー」を披露した時。存在自体はもっと前から認識していましたが、アイドルとして好きだと思ったのはこのパフォーマンスを見たとき。確かよくわかんないマジックから始まるんですよ。しかもその後の演出でネタが丸わかりっていう。でも、通してジャニーズらしいステージですごく良かった。

THE アイドルって感じのLadyダイヤモンドにも感動。正直まだまだあどけなさが残る子供だったので、見た目にはあまりときめかず、ホント曲にときめいたって感じ。

それからKing&Queen&Jokerに驚いた。何にびっくりしたってサビの歌詞、それが僕たち「のね」ってところ。のねって歌詞にするんだ!!!!と。

 

2014.5.16には同じくミュージックステーションで「King&Queen&Joker」を披露、一瞬で何十人もJr.が現れたり消えたり、これもまたすごくジャニーズっぽいステージが好きで、この頃ジャニオタをおやすみしていたのに何回も観た。その後デッキを変えるまで、多分4年くらい消さずに何度も観た。

 

それからはなかなかSexyZoneに注目することもなく、時が過ぎていくわけですが、ある日仕事の関係で中島担の女性に出会ったのです。お話を聞くことも増えて、また認識しはじめた。ちょうどその頃、友人がサマパラ2016をみせてくれたり(わたしが勝利くん勝利くん言っていて、尚且つ友人の自担岸くんがメインでついていたのでw)して、どんどん勝利くんの魅力にみせられていった。

そして2017年、満を辞してセクゾ現場デビュー(カウコンを除く)。ツアー"STAGE"ですね。同年、最後となったサマパラ"vic's STORY"にも通いました。それでも担当にはしなかった。2人以上を同じ熱量で応援できないと思っていたから。

 

2017年〜2018年の勝利くんはとにかく不安定だった印象が強くて、いま見ておかなきゃ、とよく思わされていた。(それが自己プロデュースだったら凄いと思うけど、流石に違うと思ってる。)

いつもセンターで、あの顔なのに、何をそんなに悩むんだっていうくらい彼は常に葛藤していて、ファンである私は何もできないけど、目に見える応援が支えになるならペンライトを赤にして、うちわを持った。

2018年のツアーでは、「ぎゅっと」を他のメンバーと楽しそうに歌っているのを見るだけで涙が出た。

追い討ちをかけるようにメンバーの活動休止があった。むしろ、活動休止になったのが勝利くんじゃなかったことに驚いたくらい。

 

そして2019年、今年のツアーでみた勝利くんは拍子抜けするほど楽しそうだった。あれっ、と思ったくらい。すごく幸せだったんですよ、それをみていられたのが。幸せな世界をみせてもらえたというか、好きなアイドルが楽しそうにアイドルをしているのが、本当に幸せだった。

本当のところがどうかなんてわからない。でもそれは、私がファンである以上、全部のことがそうだから、何もわからない振りをして、彼らについて行くのが楽しいのかな、と思ったんだよね。

 

 

アイドルがアイドルとして活動してくれていることって、本当に奇跡。

私は彼を幸せにすることはできないけど、幸せそうなアイドルの彼をみていたい。

わたしが佐藤勝利くんを担当にしようと決めた理由は、勝利くんが楽しそうにアイドルをしているのを見るのが幸せだから。としましょう。

たくさん素敵な景色をみせてね。1人で頑張らないで、みんなと支え合いながらで。

SNSにおいての持論

圧倒的SNS世代。だと思う。

前略プロフィールから始まって、リアルやらアルバムを多様したのち、ブログがあったりしながら、mixiTwitterFacebookInstagram、LINEetc...

この辺りのSNSには全て触れてきたと思うし、わたしはSNSをめちゃくちゃ使う方だと思う。

もちろんそれが原因でいくつもトラブルに遭ったし、やな思いも沢山してるけど、もう切っても切り離せないものです。

 

そんなSNSにおける持論。

 

誰に向けてどんな情報を発信するかって自由。不特定多数の人に向けてだろうと、特定の人に向けてでも。発信の責任は全て自分にあると思う。

 

SNSでのやり取りが直接人間関係に響いてしまうのも、もうSNS世代の特性だと思う。フォロー・フォローバック・いいね・コメント。どれも気を遣って意と反してすることも。

最近はありがたいことにミュート機能なんかも登場しまして。不意に流れてくるのを防衛できるようになった。意識してなくても自分が好きじゃないものだったり、不快に思うものって目に入るだけでストレスになる。だから、これはとてもありがたい!

受信する側としてできること、自分で防衛できるものは防衛する。そうすればいいと思うんですよね。

 

極論フォローしなければいい。

現にわたしは、リフォローしてないことも多いし、フォローしたあとにやっぱり苦手だなだと思った人はフォローを外すこともある。

対面では普通なのに、SNSになるとイタい感じがする人とか、印象が変わってしまう人。距離感を保っておきたい人。etcetc...敢えてフォローバックしないことも多くあります。

発信したい人はすればいいと思う、時に受信する側のことを考えずに。

考えた上で使う、という使い方も大半だと思います。例えば不特定多数に公開してる場合とか。

よりプライベートなところに関わるSNSを取り扱う上では、自分勝手な使い方をしてもいいと思う。俗に言う裏垢、とか。負のエネルギーが渦巻いてしまう場所でもあるけど、SNS世代を生き抜く上ではあってもいいのかなぁと。

その負のエネルギーに耐えられないけど、人間関係を円滑に進めていきたいならミュートにして、時々覗けばいい。不意に流れてくるストレスとは異なると思うから。

 

 

 

未だうまく使いきれないSNSだけど、こんな時代に生きてしまったからにはうまく付き合っていきたい。

アイドルとファン

すばるくんの脱退にはじまり、圭人の留学・活動休止、タッキーの引退、翼の退所、2018年は6月頃から今日まで、なんだか怒涛でした。

 

 

すばるくんの退所は、とても信じられなかったし、悲しかったし、エイト担のことを考えるともっと悲しかったけど、少し他人事だった。

 

圭人の留学では、思うことがあった。

週刊誌に載った「脱退」という見出し、すばるくんの一件があったあとだから、ちょっと受け流すことができない一方、担当ではないのでやはり少し他人事。

だけどいざ、「お知らせ」というタイトルで届いた簡素なメールをみると、ドキドキして、全く他人事じゃなくなった。

発表までは確か2時間あったけど、2時間が長くて長くて、いやそれこそ他人事なのになんでだよ、と思うかもしれないけどご飯も集中して食べられないくらいドキドキした。確か全然食べられなかった。

2時間経って、FCにアクセスしても全然繋がらず、SNSで「脱退はない、留学、活動休止らしい」という情報を得たものの、なんとなく本人たちの映像をみるまではぼんやりした感覚で、うまく落とし込めてない感じだった。報告をみれば、ホッとするんだろうなあと思ってたのに。

 

映像をみて思ったことは、ホッとするとかの前に、「ああ、一方的なんだなぁ」ということ。

すごくシンプルに、一方的だな、と思った。

留学します、期間は2年間、活動は8月末・新曲のプロモーションまでは一緒ですがツアーは8人体制で臨みます。

全部決まっていて、私たちはそれを聞くしかできない。抗議する先もない、意味もない。

悲しくても、どう思っても、彼らには伝わらない。

勿論彼らだってたくさん話し合って、考えて決めたことだと思うけど、それだって私たちの想像でしかないし、真実はわからない。

でもじゃあどうしてもらいたかったの、というとまた難しいけど、多分もう少し整理をする時間が欲しかったんだと思う、例えばこのツアーを最後に休止します、とか。そしたら私たちだって「圭人行ってらっしゃい!」ってコンサートで言える。カンペを持って伝えられる。

 

 

 

アイドルとファン、互いに一方的なもの。

彼らは伝えるしかないし、私たちも受け取るしかない。

当たり前のことを、はっきり認識した。

 

 

タッキー&翼の解散、タッキーの引退、翼の退所。

好きなアイドルが、アイドルでいてくれることをありがたいと思った。

会えるうちに会いに行かなきゃ。わたしはファンだから、会いに行くしかない。

一方的でも、私は彼らを観たいし、伝える手段があるなら伝えたいことたくさんある。大好き、とか、ありがとう、とか。

 

言えるうち、会えるうち。

 

佐藤勝利くんを担当と呼ばない理由

SexyZone Tour 2018"rapainting"が昨日で終了。

お疲れ様でした。。。

ツアーの去年も思ったけど、SexyZoneはツアー期間が短いのね。

ツアーの感想は割愛します。(愛があるから割れるんだよ by勝利)

 

 

 

さて、今回なぜ久しぶりにはてなブログを開いたかっていうと、これまた自分の頭の中を整理しておきたかったからです。

佐藤勝利くんを担当と呼ばない理由を整理したい。

 

1.既存の担当(薮くん)と比べると、ガッツをもって応援できていないから。(ガッツとは)

彼がセンターにいるからなのか・・・

ファンサをしないからなのか・・・(jump庭で当たり前のようにファンサがある世界で生きてしまった。)

 

 

2.かけもちやDDに抵抗があるから。

掛け持ちだとかDDだとか、別にそれはその人のスタイルだと思うし、わたし自身好きなメンバーはたくさんいる。

ただ、同担拒否に関しては理解できるけど、DDが同担拒否したり自分が身内の中で一番この人を好きってアピールしがちなのは理解できない。

で、多分わたしの場合は勝利くんについてコメントをすると、周りの友人からすればそういう対象になるのだなぁ、と思う。だから「あくまでも担当は薮くん」とちょっと予防線を張る。

 

 

 

3.セクゾ担のTLを見てると、熱量が違うなあと思うから。

というか、わたしがセクゾについてどうこうって語れる程彼らを知っていないと思うから。(じゃあこの記事はなんなのか!)

浅いんだろうなと我ながらに思っているから積極的にはあまり発信できない。

 

 

 

4.これはちょっと、端的にまとめられないのですが…

勝利くんは好きというか、いやもちろん好きなのだけど、どちらかというと「目が離せない」人。

 

なんでだろう!

あんなに顔が良くて、知る限りは真面目に生きてて、まあ確かにグループ内ではファンが特別多いわけではないかもしれないけどアンチだってそんなに見たこともないのに、なんであんなにいつもちょっと控えめなんだろう!

彼はよく「過剰に自信を持つようにしている」「自分に言い聞かせる」とかいう類のことを話しているけど、それはやはりどうしてもどこかで自信を持ちきれないのだろうなあと思ったりします。決して彼は表立ってそうは言わないけど。

 

いつも、どこか不安定。

壊れてしまいそうというか、儚いというのか。

 

だから今回のツアーで、楽しそうにしているだけで涙が出た。辛そうにしている日もあったけど、それでもぎゅっとをメインステージでメンバーに囲まれて5人で歌っている勝利くんをみるだけで「いい仲間に出会えてよかったね・・・」って泣けるし。(BBAはぎゅっとに弱いんや泣)

 

 

と、やや話が逸れましたけど、これが彼を好きな一番の理由です。ちなみに、薮くんの良さが安定感とみんなが頼りにしている人望だと思っているので、彼とは真逆です。

分かる人にはわかる絶妙な彼の個性。

長所なのか、短所なのかは不明。

 

どうしようもなく応援していたくなるというか・・・

いま観ておかないと!となるというか・・・ 

保護者ともちょっと違うんですけど、見守っていたくなるんですよね。ファンっていうより保護者の方が近いんだけど、ちょっとしっくりも来ない。

  

 

ファンの数が彼の自信につながる1つの糧になればいいなあと、目に見えてわかるコンサートではペンライトを赤にするし、うちわも持つ。

勝利くんのファンが1人でも多く見えるようにコンサートにも行く。

そこで今日も彼が満足のいくパフォーマンスを、安全に終えられますようにって願う。

 

そんなことしかできないけど、彼が楽しく芸能活動を送れればいいなあと思うわけです。

 

  

それは担当じゃないのか!

 

と、思いつつも、担当の定義なんてわからないし、

こんなこと言っておいてそのうち掛け持ちになりました!とか要らん報告をするかもしれないけれど、

まぁそれはそれで、彼らの言う通り日々repaintingしていくわけだし。

と、逃げ道を作ってはおいたところでこの記事は一旦おしまい。

10周年を迎えた彼らが目指すところ

 

やっとこ盛り上がってきたHey!Say!JUMP10th Anniversary year

ベストアルバム、特典の弱さに買わなかった人も多いみたいだけど、わたしはとりあえず全形態手元に!(確かにとても10周年とは思えないけど。w)

買ってない人、渋谷TSUTAYAに全形態売ってたよ!買って!笑

渋谷TSUTAYAの盛り上げ方、純粋にかわいかった!よかった!テンションあがった!うれしかった!

 

ちなみにAmazonで予約開始してすぐ予約したけど、届いたの発売日翌日だったよ。フライングさせてくれないAmazon。www

でも楽天、気付いた時には予約終わってんだよな。社会人には厳しい。

結局、予約開始がやや遅いAmazonセクシーサンキュー。もう次から意地でも楽天で予約するけど。笑

 

Hey! Say! JUMP 2007-2017 I/O(初回限定盤1)(DVD付)

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さて、話は10周年を迎えて思うこと・・・

事務所の方針なのだろうけど、ここにきてやっとみんなを横一列にしたいんだなぁ、と思う。

 

今まではもう、絶対的センターのやまちゃん、映画メインで活躍の場が広がってきたちねちゃん、ドラマに映画にと俳優業はもうすっかり板についた裕翔くん、お昼の顔からほかにもいろんなところでみれるようになった大ちゃん、伊野尾革命でしっかり確立できた伊野尾くん、、、とここら辺りは世間的に見てもわりと顔が知れてきて知名度にも貢献できたかな、というところから。

 

深夜ドラマ枠であるものの、ドラマ出演にA.Y.Tも結成して髙木くんの活躍の場もできた、光くんヒルナンデス!以外の仕事もついた、

3年ぶりにドラマ出演している薮くん、薮くんに至っては最近ちょこちょこ曲中にセンターがあったり、ベストアルバムでも歌詞カードの中での並びがセンターになったり、Mステでも座る位置がずいぶんタモリさん寄りになっていたり曲中コメントを代表して言うのが彼だったりと、地味ながらにも推してきているなあという感じはひしひし・・・。

圭人はもうひとがんばりかな。。。いたジャンで一人ロケに行ったりしてはいたけど、いたジャンはやはり自分たちの番組かつ深夜番組。内輪だもんね。もっとわかりやすく推されるのはまだ先なのかな。

 

と、個人の仕事もそうだし、各々のパートもずいぶん増えて、歌番組でも映る割合が均等になりつつあるような。

 

 

そんな風に推されるメンバーが増えた一方で、大ちゃんだったり伊野尾くんの露出が減っているように見えるのも事実。あくまでどう見えるかは人によると思うけど、わたしにはそんな風に見えたりする。

 

9人いれば、全員が平等に活躍するなんて難しい。

9人ってすごく多い。

最近雑誌解体してファイルに移しながらしみじみ思う。笑

 

 

 

 

 

10年前Ya-Ya-yahの薮くんが好きだったわたしは、突然端に追いやられた薮くんをもうまったく受け入れられなかった。

真ん中に後輩Jr.だった子たちが居るのも嫌だったし、Ya-Ya-yahが解体して、うち半分のメンバーは退所となってしまったこと、でもデビューを選ばざるを得ないこと、そしてあの立ち位置にいる薮くんを思うとわたしも高校生ながらに結構心が痛んだわけです。大半のYa担と心中同じくしていたわけです。

 

言わずもがなそれは彼自身が最も痛感していたことで、だけど10年かけて自分がグループでできることを掴めたんだなと、ここ数年の彼をみてよく思う。たぶん私たちファンも同じで、10年かけて彼の立ち位置に不満もなくなって、自分も含めて受け入れられてる人が多いなって思う。

 

実際どうかは知らないけど、"アイドル"として、私たちの目に映るいまの彼は穏やか。安定感があって、不安に思うことが少なくなった。

最近空回りすることもずいぶん減った気が。笑

安定感がありすぎて結婚でもするんじゃなかろうかと新手の不安はよぎるけど。w

 

彼がまた推され始めて、立ち位置が真ん中のほうに来るよ、とかソロパートが増えるよ、とかそんなチャンスがあるなら物にできたらいいなあとも思う。

 

彼以外のメンバーももちろん同じで、世間に名前と顔が浸透していったら嬉しい。

 

きっとチケットも取れなくなって、会いに行ける回数が今より減っちゃうかもしれないけど、そうなったらもうそう。仕方ない。きれいごとにはなるけど。

彼らの頑張りが報われれば、本当にうれしい。

 

彼らが10周年を迎える間に、わたしも一緒に年齢を重ねてきたわけで、全身全霊でそう思えるような大人に!

 

は、残念ながらまだなれていないのでw、会いに行けるうちは会いに行っておこう。。。

 

 

だからツアーはよ!!!!!

リクエスト10曲

 

この企画が発表された時、えー何これめんどくせー!と思った、オタクの鑑から遠く離れたオタクです。

 

薮くんの曲を考えるべきなのか〜〜、

きっと次のツアーはこのベストが元になるだろうしセトリ落ちした曲を考えるべきなのか〜〜、

音源化されてない曲を考えるべきなのか〜〜…

 

あーんもうめんどくさい!

ってゆーかそんな思い入れのある曲がない!

好きな曲って聞かれてすぐ答えられるのWalkくらいであとは大のお気に入りが少ない!

しねーよ投票!

発売したら全形態買うからよ!!!

 

 

 

 

 

 

と、思ってたんですけど、

暇だったんですね、締め切り前日夜。

即ち、6月3日夜。

 

ちょっと開くだけ開いておこうって思って、

開いたついでに難しいことを考えずに好きな曲10曲投票してきました(したんかい

しかも、Walkくらいとか言っときながらかなり悩んだ。

でも、システムが結構親切で「お前いま16曲選んでるよ」みたいに教えてくれるのでありがたかった。

 

 

 

 

 

 

で、結局わたしが投票した10曲はこちら!

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ざっくり、こんな感じで分けてます

【シリアス系】(もっといい言い方ない?)

・Deep night 君思う

・Chikutaku

・Time

・RELOAD

・愛よ、僕を導いてゆけ

 

【爽やか系】

・Walk

・Farewell

・From.

 

【かわいい系】

・We are 男の子

・愛のシュビドゥバ

 

 

 

 

 

 

で、悩みに悩んで選抜落ちしたのがこちら

【シリアス系】

Vanilla ice

→ほんと好きなんだけど…

みたいんだけど…

投票したところで落ちそうだな…と…

・コンパスローズ

 

【爽やか系】

 ・Dream come true

・Ready Go

 

【かわいい系】

・レインボーキャンディーガール

・RUN de Boo!

→シュビドゥバと戦ってシュビドゥバのやぶひかが勝した。

・我 I need you

 

【その他】

・TO THE TOP
→本当に音源化してほしいんだけど、みんな投票してるから固いかな…って。他力本願…すんません。

・Maspurade

・UNION

 

 

 

 

 

他にも、みたかった曲とかたくさんあったんですけども。

最後まで悩んだのはこの辺りでした。

 

 

ファンが投票できるって、とっても親切で暖かみのある企画。

JUMPらしくてすごく好きです。

 

ただ、彼らが選ぶ10曲も聴きたかった!

10曲でなくても、1人1曲でも。

彼らもこの企画に参加してたらいいのにな〜。

でもきっと10周年のベストアルバム、各曲に彼らのコメントなんかがつくよね。

 

 

他のファンの人たちに比べれば、多分だいぶ軽い気持ちで選んだ10曲。

選ばれなくても後悔はしないです。

でも、結果は楽しみ!

 

アイドル

 

さて、先日Sexy Zoneのツアーに行ってから軽率にSexy Zoneにハマっているわけですが、わたしにとってアイドルとは?

男女問わずもう、"アイドル"が好きなんですよ。

もう、ほんとに好き!

始まりはモーニング娘。、そこからハロプロはずっと見て来たし、AKBもどっぷりハマったし、それこそジャニーズも。それぞれ時期は別にしていたわけだけど、子どもの頃からアイドルが好きだった。

 

そんなに好きな"アイドル"とは、わたしにとって?

考えてみた。

 

 

 

 

 

 

 

Hey!Say!JUMPないし、SexyZoneないし、最近いわゆる若めのジャニーズにハマりがち。

 

ちなみにわたしは、Ya-Ya-yah時代の薮くんから現代の薮くんまで、いつ見ても絶対にきゅんとさせてくれるけど安心感のあるHey!Say!JUMPの薮宏太くんが好きな"薮担"でありつつ、

なんでも買ってあげたくなる甥っ子的なかわいがり方をしたくなるジャニーズWEST重岡大毅くんと、

顔面人間国宝なのにほっておけない感がすごい佐藤勝利くんにどハマり中。

 

 

 

【グループ】

JUMPはグループとしてもかわいいし、全体で見たときの"アイドル"感というのかそういうところがすき。

あれかな、例えて具体的に1つ挙げるならフォーメーションダンスというのか。モーニング娘。13の「One,Two,Three」が好きって言ったらわかりやすい。でも、ガチガチのフォーメーションダンスではなくても、『全員で作り上げる何か』がすきなんだと思う。

 

WESTはグループの関係性というのか、歴史というのか、きっと知れば知るほど好きになるのだろうけどまだJUMPのようにグループ全体が好き!ではない。

いわゆる"アイドル"!らしいキラキラ感を全面的に押し出してないから?親しみやすさのほうが強いから?

それがよさでもあるし、わたしは重岡たんのそんなところが好きなんだけど。

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(アイドルから発せられる『塾』という現実味のあるワードの良さ。)

 

セクゾはもう、絶妙な構成だなぁと思っていて、バランスが取れているというのかな。個性が爆発しているから、取れてないようにみえても、役回りがしっかりしてきている結果、取れているような。

まぁ色々あった彼らですからその歴史も含め、セクチャンで繰り広げられる深すぎるキャラクターといい、知れば知るほど好きになっていくんですねー。

後述するけど、できあがって来たからいま彼らにハマるのかな?

あと曲に専ら恵まれがち。いわゆるアイドルソング、が多い。JUMPでもそれは思うけど、それを軽々と上回るレベルでアイドルソングが多い。セクゾに大した興味がない頃から「Lady ダイヤモンド」とか「King & Queen & Joker」とか好きだった…。

このキラッキラのアイドルソングが多いのは若さゆえだったのかしら…。

 

 

 

 

 

【デビュー】

さて、ここまで書いていて思ったことが

なんというかわたしは「できあがってきた」"アイドル"から好きなのかな?


Sexy Zoneもデビュー時とは随分違ったグループになってきたと思います。年齢的にも、パフォーマンスとしても。(前述した2曲を歌っている彼らのビジュアルはやっぱり幼かったから、当時好きなアイドルにはリストアップされていなかった。)

JUMPを好きになったタイミングも、「ウィークエンダー」ないし「chau#」ないし、彼らのイメージが確立されてきてからなんだよね。

 

まぁなんというか、2グループどちらも、彼らのデビューは早すぎだろう、と思うところはあって、そもそもそんな子供に興味を持つ"大人"ってあんまりいないじゃないですか。

同世代のファンがメインになっちゃうのかな。実際わたしもYa-Ya-yahが好きだった頃は同世代として好きだったし。

いまのわたし(26歳)が12〜13歳の薮くんを好き!っていうのは多分一般的じゃない。し、チビジュをかわいい!とは思うかもしれないけどうちわ持つ?と聞かれると持たないよね。

もちろん、人それぞれだとは思うけど。

 

 

 

 

【年齢】

年齢的な話をしたところで思うことはもう1つ。

やっぱり"アイドル"って若ければ若い方がいいのかな?

 

こう、JUMPないしセクゾないし、どんどんいいと思うアイドルが若くなっていくわけですよ。

わたし的に嵐が"アイドル"だった全盛期も、いまのJUMPくらいの年齢だったと思っていて。

いまの嵐はその時期はもう通過して、アイドル、というよりもスターっていうのか、なんかミッキー的な。。。

 

 

 

女の子のアイドルはやっぱり若い方がいい。

単純にかわいいもん。

これからどうなっていくのかな?っていうワクワク感もある。

 

だけどジャニーズのピークは20〜25歳くらいなのかな?と思ったりするんだよね。どのグループもなんとなくそんな印象…。(NEWSはまた少し違った印象だけど)

 

俳優だとか他方面では歳を重ねてからも活躍しているイメージはあるけど、"アイドル"としてキラキラ輝いてキレのあるダンスを踊るのは、それくらいの世代なイメージ。あくまでイメージ。

 

 

 

 

【研究生(ジャニーズJr.)】

"アイドル"のファンを見ているとやっぱり「研究生」が好きな人は多い。

し、実際わたしも研究生を推してた時期があったわけで…。

楽しかった、すごく。

目標を達成する過程を、一喜一憂できて、感動した。

 

 

ジャニーズでいうならJr.と言いたいのだけど。。。

いまのJr.は完成度高すぎて、いつ誰がデビューしてもおかしくないのでこれは若干違う話になってくるかな・・・

強いて言うなら、無所のことになるのかな。

 

やっぱりこう研究生を推す良さって、成長過程を見ていけるというか、深く知っていられることなのかな。

あ、そういうの狙いで前述の2グループは早くデビューさせたってのもあるのかな?時期尚早ではあるけど、そう言うファンを獲得したい、的な。

 

でもそうだとしたら、キンプリちゃんはそのままデビューしないんだろうな。なにせもう出来上がってきてる感。ビジュアルも、実力も。

わたしはそのままして欲しい派だけど。そのままするなら本当に早くさせてあげて欲しい!

最近専ら紫耀くんを売り出してるけど、タッキーとか、やまぴーの若い頃ばりに名前と顔とを世間に浸透させてからデビューさせたいのかなぁ。もう、圧倒的一強!みたいな。

一強ではないけど、仁亀もデビュー前から知名度高かったし、確実な知名度をつかんでから、デビューさせたいのかなぁ…

 

 

やや話が逸れたけど、

そんな研究生の良さもわかる自分としては、若ければ若いほどいいっていうわけでもないのかな〜〜と悩まされるわけです。

 

 

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

 

 

と、まぁこんなことを考えてる時点で、アイドル商法にハマっちゃってるってこと!

 

 

 

 

端的に、わたしがアイドルを好きな理由。

 

キラキラした衣装を着て、

歌って踊っている姿がたまらなく好きだから。

 

でも時々常人らしいところがあるから。

 

努力してるから。

プロだから。

 

結局、言葉にできない魅力があるんですよねえ。

するならやっぱり、「キラキラしてる」から!

 

 

 

 

 

きっと、うまく言葉にできる人っているんだよ。その人の文を読みたい。

読んでスッキリしたい!

 

わたしは職業柄なのか、頭の中を整理して、何事も答えをハッキリさせたいタイプ。

そんなわたしが出した今回の答えは、言葉にならない魅力があるから、かなぁ。言葉になってないけど、これがいまのこたえです。

 

 

嫌なことがあっても、アイドルが歌って踊っているのを見ると元気になるわけです。

なんていい仕事なんだろうね、"アイドル"。

こんなに人を元気にしてくれる仕事ってあるのかな。

羨ましい。誰かを元気にできる仕事。

 

 

 

 

支離滅裂な文章になってしまったけど、頭の中を整理しておきたかったのです。

しょっちゅうこんなことをぶつぶつ呟くけど、呟くだけだと忘れちゃうんだよねー。メモ、しておきたかったのです。

 

 

わたしはアイドルがすき!

アイドルは正義!

 

※2018.9.30 加筆修正